2012年01月01日

本年もよろしくお願い致します。

2012年賀.jpg

プラスデザールは皆様の
手作り・アートライフ提案に
少しでもお手伝いできるよう
今年もがんばります!

本年が皆様にとって
すばらしい1年でありますよう
心からお祈りいたします。

今年もよろしくお願い致します

プラスデザール・スタッフ一同
posted by ミッキー at 09:00| ミッキー店長の部屋

2011年09月03日

一慶くんの作品

ikkei20110903.jpg

プラスデザール・店長のミッキーです。
今日はミッキー店長がとても大好きな
作品のご紹介です。

この竹の子の絵を描いたのは
愛媛県にお住まいの一慶くん6歳。
一慶くんの作品は今までに
数回拝見させて頂きましたが
線がとても生き生きしていて
どれもいい作品で大好きです。

いつかプラスデザールで「ikkei展」とかしてみたいと
本気で思ったりしています。

一慶くんステキな作品ありがとうございました。







posted by ミッキー at 11:22| ミッキー店長の部屋

2011年08月15日

ミッキー店長のちょっと関係者に聞いてみました!

ミッキー店長.gif

第1回目は株式会社トーヨーさんに
お話を伺ってきました。
株式会社トーヨーさんはおりがみ業界で
NO.1のシェアを占めるリーディングカンパニーで
誰もが一度は使ったことがある教育折り紙を
作ってらっしゃる会社です。
ちなみに教育折り紙の発売は昭和29年と
なんと50年以上愛され続けている
ロングセラー商品!!

そんな折り紙をみていて「ふと」思ったことを
株式会社トーヨー 企画開発部 部長
川田 正男さんにインタビューしてきました。

トーヨーさん.gif

写真1:株式会社トーヨー 企画開発部 部長 川田 正男氏


■店頭でふと思った不思議?「プリント折り紙」

プリント折り紙.jpg

写真2:色々なシリーズのあるプリント折り紙



ミッキー店長(以下M):今でこそ普通に感じるんですが
プリント折り紙って昔からありました?

川田部長(以下K):恐竜折り紙と昆虫折り紙が最初です。
それまでプリントされた物はなかったですから
質感などよりリアルなものを作ろうと思いました。

M:恐竜と昆虫ということは男の子向きでの商品化やったんですか?

K:恐竜と昆虫が反響がよく今はテーマタイプ折り紙
シリーズとしています。
おすし屋さんとかパン屋さんなどプリント折り紙に
することによって、子供たちがごっこ遊びなどをより
楽しく感じてもらうことが出来ればと思っています。

昆虫おりがみ.jpg

写真3:最初に作られた昆虫折り紙



M:プラスデザールでもプリント折り紙はよく売れています。
特に戦隊ヒーローものや女の子の変身アイドルキャラの
折り紙は大人気ですね。折る展開図ってのはベースがあったり
するんですか?

K:それぞれ個別に展開図から作っています。
毎回、作家さんと打ち合わせしながら折図を作るのですが
基本的には1枚で折れるようにしたい。
リアルを追求すればたくさん折り紙を使って
複雑な折図にすればいいんですが200〜300円で
遊べるようにしたいので印刷でカバーしたり
分割にしたりと工夫しています。

M:それってとても難しいことですよね。
複雑にすればいくらでも出来ることを、簡素化して
なおかつリアリティも求める。

K:やっぱり1番大変なのは折図ですから。

プリキュアおりがみ.jpg

写真4:女の子に大人気のプリキュアの折り紙。こんなことまで折り紙で出来るなんて!



M:なるほど。ところでこの船の折り紙は本当に水に浮くんですね
(実はこのとき流しそうめんの玩具で船の折り紙が水に浮いて
ぐるぐる回っていたんです)※写真2の左上
こういう発想ってあまり出てこないと思うんですよね。
折り紙は家の中で遊ぶという固定概念とかで。

K:撥水加工にしています。ちゃんと浮くという前提で
バランスよく浮くように折図作りも工夫しました。
ビッグサイズの帆船も潜水艦かっこいいですよ。

M:潜水艦ってもはや紙の常識を超えてますね!
そういう所にこだわりが感じられますね、スゴイ!!
ところで今トーヨーさんが推してる商品ってなんですか?

K:そうですね。コマの折り紙は面白いと思いますよ。
ちゃんとコマとして遊べるので。
※写真2の右から2番目

M:面白そうですね!そっか折り紙は作って遊ぶというのが
もともとですもんね。そおいえば恐竜折り紙や昆虫、ウルトラマン
等にはステージがセットされてるので、世界観が広がるというか
折って、遊ぶという大前提に基づいてますよね。

K:折り紙は「折る」と「遊ぶ」はセットですから




折り紙という子供向けの商品ですが
けっして手を抜いていないこだわりが
長年愛され続ける商品になっていくんだなぁと
とても感じました。これからもトーヨーさんの
面白くて、新しい折り紙に期待大ですね!

ミッキー店長

このコーナーではミッキー店長が店頭で販売してる
商品について?と思ったことなどを実際の開発担当者など
関係者に聞きにいくという企画コーナーです。
皆さんも画材や文具などで疑問に思ったことがありましたら
リクエストしてみて下さいね。


posted by ミッキー at 12:23| ミッキー店長の部屋